«前の日(04-19) 最新 次の日(04-21)» 追記

ポケットを空にして。

1985|10|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2100|01|

「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. み。 (04-21)


2006-04-20 この日を編集

4月のアップデート余波

んー記載はどこにもまだ見つからないのですが、MS06-016 Outlook Express の累積更新は副作用があるので注意が必要です。

内容は、.eml ファイルで保存した雛型的なファイルを開いて編集しようとすると編集ではなく閲覧になってしまうというもの。
今まで定型処理をこのスタイルで処理してきた人にはたまらない問題です。おかげさまで社内から苦情を受ける受ける…orz

先日のネタですが、

Windowsでは更新が必要なモジュールのみが更新されるのに対して、Linuxではソフトウェア・パッケージ全体が更新されるため、
本来は更新の必要がないモジュールも更新されてしまう。そのため、ほかのソフトウェアとの整合性に不安が残ることと、
更新プログラム公開直後は、更新プログラム配信サーバとの間でネットワーク・トラフィックが増大する傾向があることは
覚悟しておく必要がある。

どの面下げてこんな分析できるんだよ…>アットマーク・アイティ 編集局
PRとはいえ、FUDにも程があるよね。


2008-04-20 この日を編集

なかなかうまく反応できない。

コメントに反応しようとするも、なかなか。そのうちぼちぼち。

更新作業

関西の勉強会の情報や、Sarge オワタの話を追加したり。

微妙にバグ報告のページを更新し始めました。まともな報告者を増やすことは品質改善につながると思うので、のんびりでもちゃんとやろうとは思っています。

そういやサーバが死にました。

backports や ubuntu や clamav のミラーが死亡。マザーか CPU が逝ってそうで、困ったもんだね。また費用が発生ですよ(個人持ちのもので、どこかの会社とか団体が金出してる訳ではないのです)。

vlgothic 更新

要望に対応頂いたバージョンがリリース。鈴木さんに感謝。パッケージはアップロード待ち。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ み。 [うちに転がっているマシンで使えそうなのがあったら、持って行ってちょ。]


2010-04-20 この日を編集


2013-04-20 この日を編集

CI and Testing Unconference in Tokyo に行ってきた

見習いたいと思った点を忘れないようにメモ。

  • 最初の説明の際、喋ることを一つ一つ付箋に書いて確認しつつ話をされていた。で、喋ったら付箋を剥がす、と。漏れが無くて良いですね。
  • 受付の名札は大きめのものに「自分で書く」。見やすい大きさに書けてGoodですね。どれ買ったのか知りたいなー

得た知見。

  • テストのカバレッジを上げていくと損益分岐点が出てくるが、これを見極めるのは難しい。「xx%」という具体的な数値は現場によって変わる。じゃぁ、100に近づけるのにどういう風に進めていくか、というとやり残しているテストを分析して優先度をつけて工数的なボリュームをみて自分たちのリソースと比較、残りリソースが0になるところが「可能な範囲」と判断する(…と自分で言っていた ;-)
  • 目標とすることと、ゴールは違うので100%を目指す心意気を持ちつつ、100%以外はダメというのは跳ね除けよう(…と自分で言っていた ;-)
  • 「レガシーコード改善ガイド(Working Effectively With Legacy Code)」を読むと面白そう
  • テストが無ければバグからテストを起こしていく、というのが良いのでは。そうすればリグレッションテストにもなるよね。

今回の会場となったVOYAGE GROUPさんでは会議室の貸出をしているそうです。内装共々素晴らしいですね。