«前の日記(2004-11-01) 最新 次の日記(2004-11-03)» 編集

ポケットを空にして。

1985|10|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2100|01|

「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. えとー (12-01)
  2. nov (12-01)
  3. えとー (11-16)


2004-11-02 [長年日記]

ユーザ追加作業周りメモ

useradd -D はユーザ追加時の default の値を表示する。これは /etc/default/useradd の値のようだ。
ん? useradd -d /home/hoge としても、実際には /home/hoge は作られないのか。あれ、RHEL だと作ってたような。挙動の違いか。

-p で渡されるパスワードは crypt されたものであるということが前提。昨今の様に md5 前提だとどうするんでしょうね?
(/etc/shadow を覗くとパスワードが md5 の場合は $1$ で始まっている。)

ふむ、そう考えると以下の2行でよかったか。しまったな。

cut -d, -f 1 filename | while read USERNAME; do /usr/sbin/useradd -s /bin/false $USERNAME; done
cat filename | tr "," ":"| /usr/sbin/chpasswd

素朴な疑問

echo test | read hoge; echo $hoge

上記の様にすると $hoge には何もセットされません。(@ RHEL ES3 / Debian sid )

echo test | while read hoge; do echo $hoge; done

このようにするとうまくいくのは何故でしょうか。

ちなみに Solaris 8 上の ksh と zsh だと最初のでもうまくいきました。ふーむ?

パスポート or 免許証

茨の道を進み始めた先人から お誘いが

キーサインの交換はしたいと思ってるので、写真つき証明書の取得は考えていますが、 パスポート A to Z あたりをみると、取得に1万円かかるんですな。

MSBAを試してみる

昨日メモした MSBAを試験環境に入れて試してみた。ダウンロード→インストール→実行まで非常に簡単。クリックだけでサクサクと進む。
ふむ、Windows Update だけだと結構ダメダメですな。

MSBA IISアンインストール後
IISをアンインストール他、作業をしたらようやく大丈夫に。
スキャン後の情報と作業指示が結構漠然としています。もうちょっと改良の余地ありかな。

回り込み解除

こちらの投稿 によると「style="clear:both;"」のようです。

びばっぷの曲

 cats on marsはエド初登場の回で流れてたので好きです。
 この曲を唄っているガブリエラ・ロビンという人は実は菅野よう子さん本人だという話を耳にしました。
 言われてみれば、確かに声が似てるかも。

実はビバップは一度も見てない私(サントラは普通のは全部有るんですが :-)
菅野さんの声はもうちょっと可愛らしいような気がしますが、実際どうなんでしょうね。

そういえば「てつ100%」のCDはrippingしてないな。やっとこ。

manページが古い件

manpages-ja との diff をとってみることにした。こんな感じ。

ls man/ja/*.[1-8]|cut -d/ -f 3 | while read MAN;
do
  SECTION=`echo $MAN |cut -d. -f 2`
  diff -urN man/ja/"$MAN" ../manpages-ja-0.5.0.0.20040715/manual/shadow/man"$SECTION"/"$MAN" >>diff
done

うへ、4000行ものdiffになりました。ホントかよ?>自分
不安になったので Copyright ファイルに記載されてる shadow の upstream を見る。
すると News には以下のような記述が。

shadow-4.0.3 => shadow-4.0.4
...
*** documentation:
...
- updated ja man pages and added expiry(1),
...

む?upstream では JM プロジェクトの成果がちゃんとマージされているっぽい…
んー、どうやらパッケージのベース(4.0.3)が古いせいらしい。upstream は 4.0.5。
んーこれは日本語の man だけじゃなくて色々古い状態で問題というのがありそうだ。 どうしたもんですかね。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
_ K-To (2004-11-03 00:53)

man bash の Pipelines とか Lists あたり読むとわかるかも。