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「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. minahito (12-31)
  2. minahito (12-31)
  3. aya (12-18)


2008-12-03 [長年日記] この日を編集

"Status/Resolutions" in Bugzilla

debconf で出てきたのだが…はて、どう訳すのがよい? ステータス/対応 欄かな?

追記:コメントを頂いたのでそのまま採用。

Go to DMC!

えー、まず会場&コーヒーを提供してくれたびぎねっと宮原さんに感謝。毎度すいません。
しかし、なんでこんなに人数集まりますか、というくらい集まりました。みんな勉強会の方にも来てよ!(笑)

で、特段演し物用意してなかったので、グダグダとやってみました。

  • Planet 読むといいよ、特に .org の方
  • reportbug とか reportbug-ng 使ってみるといいよ。new upstream version リクエストすべき
  • wiki もよろしくね
  • 某フォントは(検閲)
  • 銅鑼にぐるぐるシールはりました。透明のは販売しております(これ本当)

何故か最後は勉強会用のネタだしになっていて皆さんが頑張ることになっています。あ、そういやyastがあったとおもったのですが、頓挫してました。いまがチャンスです。

それから毎月Printing on Linuxで進捗レポートをあげてくれる人が出ました。喜ばしい限りです。

パッケージと野良インストールですが、野良インストールするより野良でもパッケージにしちゃう方がいいような気もします。が、gems とかはどう住み分けるのがいいのか自分も良く分かりません。gems とか cpan のパッケージをひたすら作ってしまうとかいう解決策もあるかもしれないけど、どっちにしてもリリースベースをちょっと考えないとダメっぽい。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ 秀の介 [参考までに、Bugzilla-ja/-jpでは、「ステータス」と「解決方法」と訳しています。]


2008-12-04 [長年日記] この日を編集

iceweasel 文字化けどうすっかな。

んーとか思って、これ使えないかなーと思ったのを入れたら、 バグを作り込んでしまった(バグ報告ありがとうございます)。すいません。

でも、グリフ増えるとスロットずれて化け化けになるんだよなぁ…。update-notifier なのを入れるかな、とりあえず experimental で。

チケット取れなさそう

この週末に May'n /中島愛のそれぞれのチケット販売があるが、取れる気がしません。うーむ。メルマガ会員のも全滅したしな…誰か代わりに取ってください orz

Audacious、CD よめへんがな

うーん。


2008-12-05 [長年日記] この日を編集

企業で Windows クライアントのアプリケーション更新が面倒臭いと思っている自分が通りますよ、っと。

さらに,Fleming氏は「OSSを使うと,個別に見ると些細だが,面倒な作業が大量に発生し,あっという間に重大な不都合に発展する。例えば,自動アップデート/セキュリティ・パッチ機能が欠如しており,サード・パーティの高額なアップグレード・サービスを使わざるを得ない。 OpenOffice.orgを使っていない顧客と文書ファイルを交換することも難しい」と述べ,Microsoft製ソリューションへの移行理由がコストだけでないとした。「ソフトウエアは作業を楽にする目的で使うものだ。手間を増やしてはいけない。Microsoft環境に移行したら様々な懸念を一気に解消できた。つまり,移行決定は複数の観点から意味があった」(同氏)。
このMicrosoftの主張は,いつものただのPR活動と見なされやすい。しかし,デスクトップ向けLinuxとOSSに手を出した企業は,この種の逆転現象に見舞われたところが非常に多いと思う。Linux/OSSはマニアや一部常用者に適しているが,業務の厳しい要求には応えられない。

Microsoftが「節約したいなら無料ソフトより有償ソフト」と実例を挙げて主張とかいう記事から。へー、「例えば,自動アップデート/セキュリティ・パッチ機能が欠如しており,サード・パーティの高額なアップグレード・サービスを使わざるを得ない。」って Windows のことじゃね?と思っちゃうんだが…。

WSUS でカバーできるのってごくごく一部だよねぇ。

ドライバの行数が多い、なら別に普通じゃね?

Linuxの「メタボ管理」は世界的課題かも?とかゆー記事。

興味深いのは、その内訳です。driversディレクトリ、すなわちデバイスドライバ関連が約52%。

それと

すべてのコードを同時に使うことはないのですから、肥大化傾向について神経質にならなくてもいい、という考え方もあるでしょう。しかし、基本設計部分を大きく変えよう、共通の機能を関数として統一しようなどという計画が持ち上がったとき、検証作業は相当の困難が予想されます。Linus TorvaldsさんとかAlan Coxさんといった、過去の経緯を知り現時点でも全体を見渡せる開発者が現役のうちはいいのかもしれませんが、未来永劫続くわけではありません。一方では、家電製品での採用が進むなど、Linuxの裾野は広がり影響力も増しています。

全然つながってないと思うんだが…ドライバのコードが多いんでしょ?そりゃ世の中星の数程デバイスがあればドライバが増えるでしょうよ…。内部のコアに変更が加わってドライバのコードが使えなくなる場合は、対応されなければそのコードが必要とされてないという意味合いも含めてだろうし。

現行のLinuxからフォークさせたうえで、特定アーキテクチャに依存しない、カーネルとしての機能強化および仕様統一を淡々と進めるような団体が必要なのでは、と。そうでもしないと、いずれ収集がつかなくなるような気がするんですけどねえ。

はー、どこの誰がそれを必要としている、必要とするのだろうか。というか、有りもしない脅威の幻影見てるとしか思えない。


2008-12-06 [長年日記] この日を編集

DM で lenny の tomoyo パッケージアップデートして、ときた

でも frozen status なのよねー

ぷらっとホームクラウドコンピューティング向け高密度サーバ「CloudStation A」発表

サポートOS で Debian 4.0r3か。r5 にしませんか?>ぷらっとホームの方

Iceweasel 話。

「穿った見方をすると、Debianが"Firefox"という商標の利用を拒否するライセンスから逃れるために付けたとも見えてくるなぁ。」というエントリを見かけたので、何度目かの Iceweasel 話。

  • Iceweasel という名前をつけたのは、商標の利用をするか否かが第一の争点ではない。なぜならば Linux も商標である。DFSG は商標の利用云々については触れていない。
  • Mozilla Corp/Foundation の主張では、Firefox と呼ぶためには「特定のロゴデザイン、アイコンなどのデータが必要」
  • なのも関わらず、そのロゴデザイン/アイコンは、ライセンスが FLOSS ライセンスではない(というか何ライセンスなの??詳しい方教えてー)
  • よって、アイコンやロゴにアレンジを加えたりはできないものとなっているので、DFSG に該当せず、最悪 non-free 行き。
  • non-free に入れれば良いじゃんという場合はサポート外になるので、利用者はふるーいバージョンを使いつづけることになる。これイクナイ。
  • 独自でやるためには、Firefox の名称は使えない。ロゴも使えない。では、独自の名前とロゴとアイコン使おうね(今ここ)

結局のところ「ライセンスが問題」なのです。はい。そこ抑えとかないと変な方向に行っちゃう。

それとは別個に商標問題があります(ライセンスが不明瞭なものを外して Firefox として配布すると、商標権を持っている Moz Corp が訴えてくるのでしょう。Ubuntu (というかシャトルワース)が EULA 問題にしたときにはすごーく柔軟に対応したけどねぇ(皮肉)

さらにいうと、Moz Corp は「Firefox として配布するなら自分らがパッチの精査をしてクリアしないと認めない」など申し立ててきた…んだけど、Debian のパッチは十分ではないといいつつ、その Debian パッチを元にした Ubuntu の Firefox パッケージは問題ないと言ってのけるという矛盾(←ここ笑うところ)

あ、ぬいぐるみは僕も大変欲しいです。どこで作れるんだろう?

sylpheed パッケージ入れたら claws-mail も入っちゃう

バグ報告してみたが、既にもうあった模様。マージしてcloseしておいた。一人ボケツッコミ状態。

sylpheed パッケージいれたけど、bogofilter も bsfilter も後から入れないといかんのは面倒

なのでバグ報告した

古いバグをクローズ

BTS エントリにあっても処置しようがないのをクローズしておく。

前向きと冷静な評価の間で

「熊とワルツを」というデマルコの本があります。で、それについてのコメントを見かけたのでちょっと書いてみたり。

始める前から弱音を吐いても仕方ないからです。やってダメならそれは仕方ありません。このような、やればできる文化がリスク管理をできなくする、と本書は説きます。
一見もっともらしいのですが、総論としては同意できません。幸運の遺伝子を信じている方が幸せです。

そうかなぁ。「やらないからできないんだ!」と言われて長征に連れていかれる兵士の心情や如何に。

やればできる文化がリスク管理をできなくするのはその通りで、リスクというのは顕在化しなければ無視されてしまうものな訳ですな。無視されるようなものというのを取り扱おうとすると、イケイケな所だと「スピードが落ちる」「コストがかかる」という「成功体験者」の意見で潰されます。で、実際顕在化した時には、あらひどいこと。

心持ちと冷徹な目というアンビバレントなものを持ち合わせて、なおかつ壊れないと良いんですが、それは難しそうですね。

トラックバックしようとしたエラーだな…まぁ、しかたがない。

screenshots.debian.net

タグ(<)が抜けてる。通報しますた。
あと JD のスクリーンショットもあげてみた。

追記:返事来た、どこかわからーんと言われたのでトップページだぜぜ、と。あと i18n するといいよねー、Install and Remove Applications と統合するといいよねーとかを言ってみたり。

追記の追記:screenshot"S"らしい。しかも すでに Synaptics と統合してるとか。ホントだー(でもサムネイル小さすぎだし、クリックしなきゃいかんのはちょっと面倒)


2008-12-07 [長年日記] この日を編集

徒然。


2008-12-08 [長年日記] この日を編集

「出せるときにリリース」→component-based & time-based remix release

Debian に関わっているからといって、Debian 全肯定マンセー!とかいう人ではない。ので、何とかしたいところを書いてみる。

やっぱり Lenny リリースが順調に遅れてるわけですが…まぁ、構成要素があまりにも増えすぎているのに、一律リリースにしているところが問題の一つ。複雑度が指数関数的に増えていくのに対応が難しいですよね。

  • アーキテクチャごとの固有の問題点(先日は Ruby 1.9 on hppa のビルドが出来なかった、とかがありました)
  • 各ソフトウェアプロジェクトごとのリリーススケジュール(gnome, kde などはリリーススケジュールが決まってる)
  • 動いてる人はボランティアなわけで、対応に波がある
  • 利用者だって都合があるわけで、先にスケジュールが決まってた方が対応計画が立てられて楽

それによくよく考えるとですね、あるソフトウェアに致命的なバグがあったからといって影響度がどこまで及ぶかというと、要素同士の結合度がどの程度によるかという話がありますな。例えば Perl5.10.0 に問題があったからといって Python 2.5 のモジュールには何の問題もないわけです。現状のリリースマネジメントはこの点が解決できていない。

ということで、そろそろ大量のアプリケーションを一気にリリースは止めて、時間通りに出荷しましょうぜ、ということを前々から考えています。

で、どうすんのさ?というとcomponent-based & time-based remix releaseが最適だと思っています。
いくつかの "component" にソフトウェアをカテゴライズして、そのカテゴリーごとにリリーススケジュールを決める。例えば 2009/04 には GNOME 2.26 が出るので、2009/05 に GNOME を含めたリリースを出すように調整する、など。
言語は言語で perl, python, ruby, php と分けられますし、デスクトップ環境も KDE、xfce などメジャーなものからその他のものまで出来ます。

各コンポーネントごとにコンポーネントマネージャを置いてリリースマネジメントをさせ、全体のリリースマネージャの調整作業を少なくします。

で、MS 方式で毎月第2火曜とかに各コンポーネントごとのアップデート候補をリリース(適用は任意)出しておく

…とまぁ、妄想したんですが、どうでしょうねぇ。


2008-12-13 [長年日記] この日を編集

怠。

  • tomoyo 1.6.5 のパッチ、当てて入れました。1.6.5 で experimental だから、まぁいいでしょう、うん。
  • ddtp、5個しかやってません。まぁそんな感じです。
  • gnome l10n やる気になってきちゃいました。ただねぇ、こっちやっても、結局 Debian に日の目が当たらないとは思うんですが…
  • FSF に寄付とかありかな、と思い始めました。
  • 一度どっかでやってること書き出して優先順位つけたりした方が良いと思う昨今。

バグレポート 2.0 (冬)

  • バグレポートは敷居が高い(クオリティの高いバグレポートは難しい)
  • →再現手順など書くのはかなり体力がいる
  • →GUI 系は動画にすりゃよくね? youtube なんかに upload してコメントできるようなツール作るのどうかな
  • →再現性なんかについても、他のユーザがコメントしやすくなるだろう(というか「再現したよ」ボタン作れば良い)
  • でも見るのに時間かかるよね→デフォルトの時間を決め打ち1分とかにしておけば大丈夫でしょ。あと「再現したよ」が多いのから見ればいいじゃん
  • 「で、誰が実装するの?」(←今ここ)

2008-12-14 [長年日記] この日を編集

virtualbox に ubuntu 入れてみた。

  • 8.04 入れてアップグレードしたら X 死亡。xorg.conf いじる方向はなくなっている様なので死亡したまま破棄。
  • 8.10 入れてみたらすんなり動きやがんの。同じもんちゃうん?
  • いきなりアップデートがどかどか配信されてきてますが、これリリースされた後にサクサクつっこんでんの?163個だそうで。
  • というか language-pack ってなんだ
  • インストーラが Firefox のそれと名前かぶってる?パーティションの部分はいい感じだな。

主にサーバ系ハードウェア対応

wiki に少しだけまとめたよ

わーい

リンク直してもらったですよー♪「溺れる…」、最初に読んでおもろかったので、先日「九月病」買って読んでいて家の人の話を話半分でスルーして起こられている日々。
そういや、まだ買ってないけど、ファム・ファタルはアスキーメディアワークスさんなんですな。あそこ、受付にリアルダンボーがいるんですよね(写真撮り忘れ)

プログラムが書けない僕

どこかで修行の旅にでも出た方がいいのじゃないか、と苦悩する日々。しかし下手に心が折れても困るしなぁ…

こんな感じーで極々ニッチ環境向け jd ビルド修正。数行。

今得ているアビリティ

  • 口先三寸。
  • 適当と勢い
  • 初歩ロジック組み立て
  • 技術英語(三級)
  • 空気読みすぎ→自爆
  • FLOSS歴史理解(でも数年)

なんか使えそうにないのばっかりです。これをどう錬成して賢者の石を作り出せというのでしょうか?

virtualbox に入れてみたその2

ということで、インストール厨になってみた。お題はDebian GNU/kfreeBSD
結論:ハメどころ満載。大体、virtualbox での NIC 認識がデフォルトのだとまともに DHCP 取れないってわからないだろ、常考…。

インストールが終わるとほぼ普通に Debian でした。apt-get したら「こんなGPGキー知らないよ!」って出てくるという素敵仕様ですが(キーリングインポートしてないもんな)。とりあえずインストールが一旦終わると apt-get し放題なので大丈夫だと思います。多分。一応。おそらく。願わくば。


2008-12-15 [長年日記] この日を編集

話の際、「某」はなるべく止めませんかね?>皆様方

話をしていて気になることがら、先日実際にちょっと言ったのだが改めて文章でも。

良く「某OSでは動くんですが」「某なんとかではうまくいきました」という「某」をつける話し方がありますが、もう止めませんかね?
分かってる人にはクドいことが多いし、分からん人にはサッパリだ、ということになります。よっぽど分量とか考えないと意味のない話法だと思います。

あ、そういう話し方の方が面白い時ってーのもあるのは承知しています。が、面白くない方が圧倒的に多いですよ。


2008-12-17 [長年日記] この日を編集

どこの「専門家」だ、どこの。

ディストリビューションの選択について、だそうで。個人的には「まず聞く相手間違ってるだろ」と思うんですが、まぁそれはともかく。

Debian系ですが、そもそもDebiaはLinuxではありません。 Linuxのカーネルを使用しているだけで 作者は他のカーネルが良ければいつでも変えると言っています (Linuxの認知度が高くなったので結局Linuxを使い続けるとは思われますが) 結局は、他人のふんどしで相撲を取っている状況なので ふんどしがいつ変わるかはわかりません。
回答者:pakuti
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見

…pakuti先生!言っている意味がサッパリ理解できないのは、僕が Debian 初心者だからでしょうか?!Debian の作者って誰ですか?他のディストリビューションは「他人のふんどしで相撲を取っていない」んですか、はじめて知りました!

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ 三田 [Powered by Debia]

_ しばた [>専門家 これはひどいFUD]

_ aya [まじでウケるんだけどw]


2008-12-19 [長年日記] この日を編集

今年の汚れ今年のうちに

Debian.org の News ページで訳されて無いのが目立っていたので、作業し始めた。今年中には 2008 年度分は終わらせる予定なので、査読者歓迎

最近のパッケージアップデート

JD を GNU/kfreeBSD でビルド出来るようにちょっと変更追加しました。誰が使うんだろう、という気もしますがビルドできることが buildd にとって重要でしょう、うん。

unbound は、なんかエンバグというかうまく動かないパッチにして投げちゃったりしてとかありつつ、クローズした模様。

TOMOYO は experimental に放り込んであります。人柱募集中なんですが、動作確認とか誰かしませんか(人任せ)



2008-12-21 [長年日記] この日を編集

やくやく

先日言ったとおり作業を進めました。2008 年分はあと三ページぐらい? d-i のニュースページもやっといた方が良いような気もします。

おっと、その前に自分の訳した debconf の更新もあったな…

追記: xmailunattended-upgradestpconfigxmame については完了。bugzilla は待ち。snort やらないと…。


2008-12-23 [長年日記] この日を編集

やくやく

まだまだ作業中。

2007年、2008年それぞれあと1ページ。原文のリンクミスも見つけて修正してもらった。



2008-12-27 [長年日記] この日を編集

拡大再生産

あーすごく納得、というか自分がそうだよ!(lkml 読んでないけど)

パッケージ更新

jd とか ttf-kanjistrokefont とか。

debconf 訳

とりあえず進めておくことにしよう。自分の分の fuzzy/unstranslated は潰し終わり。


2008-12-29 [長年日記] この日を編集

あまりにもバカらしい。

ライセンスをどのようなものにするのか。それは自分が何をして何から何を得ようとしているのかを考えた上で行う行為だろう。「OSS だから献身しなきゃいけない」訳ではない。「GPL だからビジネスにならない」という訳ではない。

GPL を選んでビジネス的に失敗したプロジェクトがある。だから GPL だとダメなんだ、的な近視眼的なエントリを見かけてため息をつく。Red Hat はモロに GPL な Linux カーネルというものをコアに据えて、OSS なライセンスのものをまとめてディストリビューションという商売をやっている。彼らの収益の源泉はソフトウェアライセンスにあるわけではない。

clamav の例 (snort, sourcefire の例としてもいい)、JBoss の例、MySQL の例、Cygnus Solutions の例、SUSE の例、他にも出せるだろう。彼らはビジネスに一時的にせよ成功している。しかも著名な FLOSS プロダクトで。

1個2個の例だけでイコールを結ばないでくれ。反証が上の様にサクッと出せる。OSS なら霞を食えというのかなどと被害妄想はそっと心の片隅にでも置いておいて欲しい。

縦から見る、横から見る、斜めから見る

複数の言語を扱えるようになろうね、というのは表題のような事に尽きるのではないだろうか。一つの問題を解決するのに解き方をどう考えるのか。その「考え方」が色濃く出るのが言語なのだろう、と(別にプログラムが書けない)私は理解している。

なので、ゲーム業界と IT 業界だからというより「普通、仕事として割り切ってやってるだけ〜というのでなくて、普段から興味を持ってプログラムに接しましょうね。」というだけ話のような。

ちなみにお仕事で必要なその領域(ドメイン)の知識なり何なりはまた別の話。ビジネスではどうかを考えましょう、っていうのも、そりゃぁできればなおいいわな。でもあらゆる事が出来るスーパーマンなんてそうそういるもんじゃぁないし、その部分を他の人に担わせて自分以外にはなかなか出来ない部分(ここではプログラムだろう)で結果出すというのも選択ではないかな。


2008-12-30 [長年日記] この日を編集

domains of knowledge

先日の続き。minahitoさんのエントリより

やはり、数学をどう使うかという話であり、あとはどれだけ引き出しを持っているか---現実の体験、知識、映画、あるいはライバル製品---が、解決に寄与してくれる気がする。

その引き出しが言語から得られる知見なんじゃないですかね。ただ、「現実の体験、知識、映画、あるいはライバル製品」レベルの話は、どちらかというとそのドメインにおける知識に近しいものではないのだろうかな、と。

一つのアプローチしか知らない人、自分の持っている武器が他と比較してどういう特徴があるかを知らない人は戦いの局面が変わると無力になるわけで。

My Job Went To India

まぁ、とりあえず「My Job Went To India」を読む方がいいかも。良くまとまっているし。特に「自分の知性に投資しよう」の項。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ minahito [どもです!(^^) > その引き出しが言語から得られる知見 ううむぅぅぅ、 僕自身7言語くらい扱えるんですが、正直ピ..]

_ minahito [追記してみました http://d.hatena.ne.jp/minahito_carp/20081230/1230..]


2008-12-31 [長年日記] この日を編集

gparted ja.po

少し前に更新して gnome.gr.jp で査読してもらっていたので、適当に Bugzilla に投稿したらコミットしてくれたらしい。でも l10n コンポーネントに、とかコーディネイターに投げてという示唆ももらった。

たまには upstream な作業もしてるんだよーということでメモ。