最新 追記

ポケットを空にして。

1985|10|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2100|01|

「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. emasaka (12-20)
  2. henrich (12-20)
  3. emasaka (12-20)


2012-12-04 [長年日記] この日を編集

Ubuntu Magazine Japan vol.10 に寄稿しました

11/30に出たUbuntu Magazine Japan vol.10 に寄稿しました。特集2の方に3、4個書いてます(他の所でも名前が出てましたが、そっちは間違い)。
Apport は中々興味深いと言うか、Fedora の abrt と比較とかしてみたいもんだねーとか。

毎度のことながら、難産でした。文章量把握せずに書き始めて多くなりすぎて80%削ったり、逆に足らなくて50%増やしたりとか…
とりあえず、表紙に気後れせず ;)、書店でお手に取ってみてください。

Ubuntu Magazine Japan vol.10 表紙

torrentクライアントをサーバーで常時稼働

sf.jpの記事を見て rtorrentを入れてみた。
いつもの作業ユーザーでやるのも何か気分が悪いので、別ユーザーrtorrentを作ってやってみた。.rtorrent.rc ファイルのサンプルを落としてきて、若干調整(これ、/usr/share/doc/rtorrent/exapmle 以下に追加した方が良いんじゃ。。?)
で、screen...って pty が開けない。

$ sudo su - rtorrent -c "screen -d -m rtorrent"

上記のようにして回避。

dependency-hell

AパッケージはBとCが必要でBもCもパッケージになってないとか…orz


2012-12-06 [長年日記] この日を編集

めも

  • ruby-jnunemaker-matchy は 1.8 にしか対応してない。これはruby-crackのテストに使われている
  • ruby-crack は ruby-webmock が依存している。ということは ruby-webmock -> ruby-crack -> ruby-jnunemaker-matchy
  • やること:ruby-jnunemaker-matchy の debian/copyright を書く
  • やること:man dh_ruby しておく

2012-12-11 [長年日記] この日を編集

雑作業

  • pshpereパッケージのライセンスで、Apache2.0ライセンスは全文載っけるんじゃなくて、/usr/share/common-license をポイントしてくれと言われたのでアップデートした
  • oz パッケージの ITP が reject された。ロゴのライセンスが CC-BY-SA "2.0" だったのがまずかった。githubでissueとして聞いてみた。
  • fonts-horai-umefont パッケージの upstream が 446 を出していたので追随した
  • gtktermのパッケージがtestingから消えとる!という質問を受けたので「一度アップロードしただけなんでわかんね」と返す
  • hail の upstream の返信メールにreply。ライセンスを変えてもらえそうでありがたい。
    →ライセンス変更のpull requestした
  • cdimage.debian.or.jp のsyncスクリプトを数行いじった
  • d-i のミラー用にスクリプトをいじる→途中
  • ミラーのお願いメールを送信

2012-12-12 [長年日記] この日を編集

雑作業

  • 勉強会のアナウンスを追加する
  • d-i のミラー用にスクリプトをいじる

2012-12-13 [長年日記] この日を編集

lvをpagerとして使ってるとgit diffが文字化け起こす

[core]
        pager=less

上記の様に ~/.gitconfig に書くのが回避策、だけども根本的に直すのはどうするのがよいか?

雑作業

  • 昔RCバグ修正の為にuploadしたパッケージが放置されていたので、アップデート
  • ミラーの件を連絡
  • ミラーのページを修正。
  • アナウンスの草稿を作成。
  • d-i のページを作った

gem2deb 雑感

佐々木さんのgem2debのエントリを受けて。

  • development なライブラリを Build-Depends に追加する…のだけど、バージョン表記が Debian のと合ってなくて修正が必要
  • development なライブラリは、gem名と Debian パッケージ名が一致してないので修正する必要がある。なんか変換テーブルとかあった方がいい?
  • そもそもパッケージが存在していないのが多くて…辛いです。
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ うわばみ [一応、ruby-なんちゃらに揃えようよ、という方針なんですがにんともかんとも。たしかに変換テーブルあったら良いですね..]


2012-12-14 [長年日記] この日を編集

雑作業

  • java の bytecode バージョンの指定、1.4なのか1.5なのか1.6なのかを聞く。
    聞いた。

2012-12-15 [長年日記] この日を編集

ytecode の互換性問題の対応

  • 結論: 1.6 であれば OK
  • 1.5は惰性で指定されているだけ
  • kfreebsdについては OpenJDK7 がビルドできているのでこれが使える。GCJはJessieで消してもいいんじゃないか(結構ビルドエラーになる)

雑作業

  • LPに登録されていた "incompatible-java-bytecode-format with OpenJDK 7 as default-jdk" issue を持っていたパッケージ4つに対して作業(全部で120ぐらいあるんだが…)
  • 昔 NMU した ssh-askpass-fullscreen に LP で gentoo にパッチがある、というバグが登録されていたのでアップデートして close。
  • pkg-ruby-extra に参加依頼。
  • ruby-bcatをITP、パッケージ化。
  • SD記事をdebianjpサイトへ反映。
  • その他webサイトで諸々気づいた部分を修正

2012-12-17 [長年日記] この日を編集

gem2debでの変換

うわばみさんのコメントにもありましたが、基本は ruby- なんちゃらパッケージなんですよね。
では、変換は「ruby- で始まらないパッケージ」を列挙しておいて、それ以外はすべて ruby- にする、というのでよいのではないでしょうか。で、徐々に精度をあげていく、と。

あと、バージョンの <~ も自動変換したいですね。

あ、development なパッケージは Build-Depends: の方にもっていく、も。

雑作業

  • SD記事の案内をpublish
  • 今年度のdebianjpな活動を振り返った。積み残しをいくつか見つけた。
  • Dellのフォーラムに投稿。
  • cdimage.d.o.j の debian-installer ミラー対応待ち…。
  • アナウンス文作成。publishはまだ。
  • AzureAgentのパッケージのレビュー多分最終版を送った。本体スクリプトの直しをしたいのだが。

2012-12-18 [長年日記] この日を編集

やること

  • ruby1.8,1.9でのコンパイル聞く
  • AzureAgentのリファクタリングを終える
  • aeolusなパッケージの進捗を整理する

雑作業

linux-image-*-generic と -virtual の違い?

WindowsAzureでのUbuntuはlinux-image-*-virtualなパッケージをインストールするのがお勧めらしく。んじゃ、なんで-virtualパッケージが必要になるのか?ということから探索を開始。

ソースとかパッケージのバイナリとか落として展開して差分を探すことにする。まずはconfigから。

--- generic/boot/config-3.2.0-35-generic        2012-12-06 03:22:15.000000000 +0900
+++ virtual/boot/config-3.2.0-35-virtual        2012-12-06 03:41:19.000000000 +0900
@@ -544,7 +544,7 @@
 CONFIG_CPU_IDLE=y
 CONFIG_CPU_IDLE_GOV_LADDER=y
 CONFIG_CPU_IDLE_GOV_MENU=y
-CONFIG_INTEL_IDLE=y
+# CONFIG_INTEL_IDLE is not set

最大CPU数のセット、プリエンプションの有効化などを除くと、有意そうな差は上記の INTEL_IDLE ぐらいか…
あとはインストール・ビルドされるモジュールの違いっぽいが、どこでみるのかね?

linux-3.2.0/debian.master ディレクトリの下を覗くらしい。なんだ、debian.masterって。。。
ちなみにubuntuディレクトリは3rdパーティのドライバのようだ
linux-3.2.0/debian.master/control.d 以下にファイルがいくつか。

vars.virtualファイルはこんな感じ

arch="i386 amd64"
supported="Virtual"
target="Geared toward virtual appliances."
desc="=HUMAN= Virtual Guests"
bootloader="grub-pc | grub | lilo (>= 19.1)"
provides="kvm-api-4, redhat-cluster-modules, ivtv-modules"

ふむ、scriptsでここ読んでいるっぽいね。ivtv-modulesはmpeg関連とからしい…UbuntuTVの名残り?
kvm-api-4 はKVMだから絡むかな。Debianにはないパッケージ名だな。

次はvirtual.inclusion-list

arch/*/{crypto,kernel,oprofile}
crypto/*
drivers/acpi/*
drivers/block/nbd.ko
drivers/block/floppy.ko
drivers/block/cryptoloop.ko
drivers/char/hangcheck-timer.ko
drivers/char/lp.ko
drivers/char/nvram.ko
drivers/char/ppdev.ko
drivers/char/raw.ko
(snip)

あら、モジュールをここで指定しているのね。genericは同様のファイルはなさそう(デフォルトで含むだろうから)

ということで、binaryパッケージでのファイルの差分を見ることにする。

+++ virtual.txt 2012-12-18 22:46:21.753072579 +0900
+virtual
+|   |-- System.map-3.2.0-35-virtual
+|   |-- abi-3.2.0-35-virtual
+|   |-- config-3.2.0-35-virtual
+|   `-- vmlinuz-3.2.0-35-virtual
+|   |   `-- 3.2.0-35-virtual
+|       `-- 3.2.0-35-virtual
+|           |   |   |   `-- nbd.ko
+|           |   |   |   `-- raw.ko
+|           |   |   |   |   `-- gameport.ko
+|           |   |   |   |   `-- xen-kbdfront.ko
+|           |   |   |   |   `-- psmouse.ko
+|           |   |   |       `-- usbtouchscreen.ko
+|           |   |   |   `-- fusion
+|           |   |   |       |-- mptbase.ko
+|           |   |   |       |-- mptctl.ko
+|           |   |   |       |-- mptfc.ko
+|           |   |   |       |-- mptlan.ko
+|           |   |   |       |-- mptsas.ko
+|           |   |   |       |-- mptscsih.ko
+|           |   |   |       `-- mptspi.ko
+|           |   |   |   |   |   `-- ne2k-pci.ko
+|           |   |   |   |   `-- realtek
+|           |   |   |   |       |-- 8139cp.ko
+|           |   |   |   |       `-- 8139too.ko
+|           |   |   |   `-- parport_pc.ko
+|           |   |   |   `-- hotplug
+|           |   |   |       `-- acpiphp.ko
+|           |   |   |   `-- storage
+|           |   |   |       `-- usb-storage.ko
+|           |   |   |   `-- virtio_balloon.ko
+|           |   |   |   `-- softdog.ko
+|           |   |   |   `-- nls_iso8859-1.ko
+|           |   |   |   |   `-- auth_rpcgss.ko
+|           |   |   |   `-- sunrpc.ko
+|           |   `-- sound
+|           |       |-- core
+|           |       |   |-- oss
+|           |       |   |   `-- snd-mixer-oss.ko
+|           |       |   |-- seq
+|           |       |   |   |-- snd-seq-device.ko
+|           |       |   |   |-- snd-seq-dummy.ko
+|           |       |   |   |-- snd-seq-midi-emul.ko
+|           |       |   |   |-- snd-seq-midi-event.ko
+|           |       |   |   |-- snd-seq-midi.ko
+|           |       |   |   |-- snd-seq-virmidi.ko
+|           |       |   |   `-- snd-seq.ko
+|           |       |   |-- snd-hrtimer.ko
+|           |       |   |-- snd-hwdep.ko
+|           |       |   |-- snd-page-alloc.ko
+|           |       |   |-- snd-pcm.ko
+|           |       |   |-- snd-rawmidi.ko
+|           |       |   |-- snd-timer.ko
+|           |       |   `-- snd.ko
+|           |       |-- drivers
+|           |       |   `-- pcsp
+|           |       |       `-- snd-pcsp.ko
+|           |       |-- pci
+|           |       |   `-- snd-ens1370.ko
+|           |       `-- soundcore.ko

こんな感じで増分は一応確認。あ、なんでsound関係が多いかと思ったら、ここにもおそらくUbuntuTVの名残りなんだろうな。そう推測するとgameportとかusbtouchscreenがあるのも納得がいく。


2012-12-19 [長年日記] この日を編集

azureでのubuntu設定など

ログインしてすぐに「セキュリティアップデートが33個あるよ!」と教えてくれた。…え。

/etc/motdを動的に変えてるのだろうが、これはいいね。

で、アップグレードするわけですが、注意点など。

Configuration file `/etc/grub.d/00_header'
 ==> Modified (by you or by a script) since installation.
 ==> Package distributor has shipped an updated version.
   What would you like to do about it ?  Your options are:
    Y or I  : install the package maintainer's version
    N or O  : keep your currently-installed version
      D     : show the differences between the versions
      Z     : start a shell to examine the situation
 The default action is to keep your current version.
*** 00_header (Y/I/N/O/D/Z) [default=N] ? 

grubの設定ですが、これは「そのまま」、つまり N を答えるのが正解。azureに合わせるためにカスタマイズしてあるわけで、Y と答えるとそれが無効になるので。

しかし、こんどは grub-pc のインストール設定を聞かれるという…これ、初見の方には辛いんじゃ?

motd を動的に変更する?

Welcome to Ubuntu 12.04.1 LTS (GNU/Linux 3.2.0-31-virtual x86_64)
 
 * Documentation:  https://help.ubuntu.com/
 
  System information as of Wed Dec 19 16:37:44 UTC 2012
 
  System load:  0.0               Processes:           84
  Usage of /:   3.9% of 29.52GB   Users logged in:     0
  Memory usage: 42%               IP address for eth0: 10.146.180.71
  Swap usage:   0%
 
  Graph this data and manage this system at https://landscape.canonical.com/
 
Get cloud support with Ubuntu Advantage Cloud Guest
  http://www.ubuntu.com/business/services/cloud
*** System restart required ***

実際にこれを実現しているのは以下。

henrich@ubuntutest:~$ apt-file search etc/update-motd.d
base-files: /etc/update-motd.d/00-header
base-files: /etc/update-motd.d/10-help-text
base-files: /etc/update-motd.d/99-footer
fortunes-ubuntu-server: /etc/update-motd.d/60-ubuntu-server-tip
update-manager-core: /etc/update-motd.d/91-release-upgrade
update-notifier-common: /etc/update-motd.d/90-updates-available
update-notifier-common: /etc/update-motd.d/98-fsck-at-reboot
update-notifier-common: /etc/update-motd.d/98-reboot-required

ということは、以下の作業が必要になる。

  • base-files を改変
  • update-notifier-common や update-manager-core パッケージを追随

しかし、update-notifier-common/update-manager-core パッケージってどうなのかな…今後も使われるのだろうか。この点が疑問。

それから、これは恐らくイベントベースのupstartが生成しているのだろう (just wild guess)。となると、insservベースのDebianだと同じことは無理だな…cron.dailyベースで1日ごとに何かしらのデータを生成して表示する、とかになる。

→あった。/etc/init/mounted-run.conf

    # Background the initial motd seeding
    [ -d "/etc/update-motd.d" ] && run-parts --lsbsysinit /etc/update-motd.d > /run/motd &
本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ emasaka [あと、libpam-modulesにpam_motd.soというのが入っていて、そこでも更新処理を呼び出しているよう..]

_ henrich [あれ、pamにsessionでmotdがあるのは見たんですが、そこでも処理してるんですかね?]

_ emasaka [libpam-modulesのdebian/patches-applied/update-motdというパッチで、s..]


2012-12-20 [長年日記] この日を編集

雑作業

  • lintianのページを久々に確認して対応できそうなところを修正。standards-versionの更新だけの場合はローカルに変更しただけにしてアップロードはなし。

2012-12-21 [長年日記] この日を編集

Maintainer Dashboard 便利

Debianパッケージメンテナなら「Maintainer Dashboard」を活用するのがいいですよ、という話です。

Maintainer Dashboard とは何か? それは UDD (Ultimate Debian Database) から各種情報を引っ張ってきてメンテナの Todo やバグ情報を簡単に要約して見せてくれるページです。便利便利。

早速、私の Todo list を見てみましょう。結構多いですね…あんまり多いようなら、「ignore: co-maintained sponsored / NMUed 」にチェックを入れて、絞り込むのが良いですね。

で、Todo list の大まかな対処法。

  • type が new upstream だったら、アップデートして experimental にぶち込めば良いでしょう。大体。
  • RC bug はとっとと潰すこと。
  • testing migration は、必要であれば unblock 依頼の BTS。必要なければ「hide」で一旦見えないように。
  • …てな感じで処理していきます。がんばれ。

で、見ていくとそれなりにやらなきゃいけないことが見えてきます。む、mirmon が「new upstream version available: 2.7」となっている。早速アップデート
というような形で役に立つわけです。ぱちぱち。じゃ、他のも見ていきましょう。

  • Versions はほとんど見ません。
  • Bugs は潰せそうなバグがないかをチェックします。
  • Ubuntu は Launchpad に登録されてるバグやパッチが無いかをチェックするのに便利。つーか Debian BTS に送ってきてくれれば早いのに…。

ちなみに、Debian Wiki にDebian JP 関係者の担当パッケージ Todo 一覧という形でザクッと見えるようにしてあるので、手助けできそうなものを探したいときにはそちらからどうぞお願いします。

まぁしかしなかなか減らないですね、うん。


2012-12-25 [長年日記] この日を編集

アップロード

気力が少しだけ回復したので、塩漬けにしてたhailとiwhdをとりあえずアップロードしておく。new queue待ち…まぁ年末だし2、3週間かかるかな。
でも新しいバージョンだと要らないかもしれないんだよね…ま、他ので使えるかもしれないし?ということでいいか。


2012-12-27 [長年日記] この日を編集

Xenカーネルの上限メモリ量指定

ソース取ってきてgrep。

debian/config/kernelarch-x86/config-arch-64:CONFIG_XEN_MAX_DOMAIN_MEMORY=70
debian/config/kernelarch-x86/config-arch-32:CONFIG_XEN_MAX_DOMAIN_MEMORY=32

ふむ、確かに指摘のとおりですね。
なんでこの制限入れてるんだろ?…と思ったらまず見るべきはdebian/changelog。Bug#645052でamd64用に70GBに変更とある。対応したのは…あ、 Ian Campbell、Citrixの中の人(Xenの人)だ。

It effects the amount of space set aside for the P2M table (the mapping
of physical to machine addresses). In the kernel in Squeeze this space
is statically reserved in BSS so increasing it will waste some more
memory, according to the Kconfig comment it is 1 page per GB.
 
In a more up to date kernel the space comes from BRK and is reclaimed if
it is not used, MAX_DOMAIN_MEMORY was bumped to default to 128G in the
same change.

あー、なるほど…これを増やすと何もしなくてもテーブルのために消費するメモリが増えるのか。で、最近のカーネルだとこの辺は使われてないと返却してくれるので128GBに増やしてもOK、と。となると、これ以上は難しいかなぁ…。


2012-12-30 [長年日記] この日を編集

oz をrepositoryに突っ込めそうだ

一度アップロードしたけどrejectされた理由のCC-BY-SA 2.0 なjpgファイルを削除してもらえたので、あと少しmergeしてもらえたら、アップデートして突っ込むか。

モトヤLシーダ/マルベリアップデート

バージョン番号ついたtarとかが無い&git repositoryが移動してたので追随遅れた。

VLゴシックアップデート

experimentalに放り込んだ

birdfont

何かで今日見かけて良さそうだったのでパッケージにしてみようと思い立つ。
が、ビルドしようとすると valac のバージョンが低くて怒られる→ experimental のを使うことで解決。
python-doit のバージョンが低くて怒られる (>= 0.20)。そして、New queueにあるのでも0.19。upstreamがリリースしているのも 0.19 が最新、これがリリースされたの2週間ぐらい前。つまりはsource repositoryから取ってきてパッケージを更新しないとビルドできない。しかもどうやら python3 で追加された subprocess モジュールの機能を呼ぶので、New queueにあるパッケージベースにしないと面倒な事に。ぐぬぬ。

忘れそうだったので、ITPして作業途中の物を svn にコミットしておいた。後日作業する。

unidic

ライセンス変わったよーというのをどっかで見かけていたんだけど、ウェブサイトの表記は変わらず…と思ったらsf.jpにあったよ!
descriptionをどう書くか、とか悩んでまだ作成途中。明日ITPしようかな